【じゃぱとら】10月号発刊のお知らせ
お知らせ
2026.10.01
【じゃぱとら】最新号 10月号が届きました。
4月号から『野生鳥獣と共に暮らす』として小林代表理事のコラムの連載がスタートしております。
【じゃぱとら】は、当協会の河野理事の運営法人、
全国古民家再生協会と全国空き家アドバイザー協議会が発行している冊子です。
毎月約8万部が発行されております。
古民家や空き家、鳥獣害対策の事業において、市場創造を行う各会員が、
地域での活動の際に配布しております。
地域の方がよく利用する公共施設などに置かれていることもあります。
空き家や古民家と親和性のある鳥獣害対策や害虫駆除対策を行っている当協会の会員の事業との
繋がりも【じゃぱとら】を通じて社会に発信させていただく機会とさせていただいております。

森林には雨水を蓄え、土壌の流出を抑え、多様な生きものを育む役割があります。
木だけでなく、地表を覆う草木や落ち葉、そこに暮らす生きもの、
これらが関係し合うことで、ひとつの生態系が成り立っています。
都会でも自然豊かな環境が大切に残されているところがあります。
元気いっぱいに池に入って生きものを追いかける子どもの姿を見かけられる環境、
この自然環境、生活環境を大切に、未来の子どもたちのために、
持続可能な活動を繋げていきたいと感じます。
10月号の特集のご紹介です。
<空き家コンテンツ> 10月は住生活月間。「家の終活」を、家族の話題に
<古民家コンテンツ> 地域の暮らしを、次代の産業へ
<コラム:『野生鳥獣と共に暮らす』> 山の変化と私たちの暮らしのつながり ―自然のバランスから考える防災と共生ー
です。
【じゃぱとら】は毎月発行の冊子です。
定期購読等ご興味お持ちいただけましたら、
お気軽に当協会事務局までお問い合わせください。
